16~18日の3日間行われたヒラサワのINTERACTIVE LIVE SHOW。
今回は宅オ(在宅オーディエンス)な上にまともに参加できたのは3日目の18日だけでした。
(しかも時間間違えて遅刻した)
今回のおおまかなストーリーは、”点呼する惑星”の”トゥジャリット”にとらわれたAstro-Hue!(とその兄Astro-Ho!)を、ヒラサワとヒラサワが呼び寄せた地球人(会場の人)とハイムン人(宅オ)ががんばって救い出す、というもののようです。
詳細はhttp://prc.interactive-live.org/modules/docs/
例年通り宅オは会場のストーリー展開のお手伝いということで、今回の作業場はこのような感じでした。

Σ(・x・)エェ!
なにをするのか全然わからない・・・_no
ちなみに前回は「考える人」として(文字通り)難解な問題に答えていって、アティドゥー球を投げ込むという作業で、 アティドゥー球が足りないと会場の選択と逆に進んでしまうという按配になっていました。
ライブが始まってしばらくすると、「ハイムン人達が日記の解読を行う」のセリフとともに作業画面には「作業開始」の文字が。AAROMを探す作業のようでとりあえずGoogleMapを開いてみるものの何をしたらいいのかさっぱりわからず。そうこうしているうちに「回答者がでました」の文字が。
あとから仕入れた情報によると、GoogleMapで探してキーワードを入力すると、SkypeのIDが表示されて云々、だったらしいです。
一方ハイムン人のための動画配信は、前回はPeercastでなかなかうまく視聴できず苦労(?)しましたが、今回はスティッカムやUstreamなどを利用していて終始快適でした。
というより、スティッカムやらSkypeやらGoogleMapやら、使えるものはなんでも使ってやるぜといった感じでした。ニコ生も使って欲しかった!
肝心のライブの中身ですが、アナウンスされていた通りSP-2(タイのニューハーフ)2人とAstro-Hue!役のダンサーさんがゲストできていて、エンターテイメントとしてものすごく完成されたものになっていました。
紆余曲折ありながらも最終日はなんとかGOOD ENDを迎える事ができて、アンコールはAstro-Hue!の中の人がノリノリすぎて、終わってから「がんばってチケットとったほうがよかったかなぁ」と後悔したとかしなかったとか。
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