R-1ぐらんぷり2007
第5回R-1ぐらんぷり、優勝はなだぎでした。まさか優勝してしまうとは!友近は残念ながら5位。
今回はレベルが高かった気がしますがどうでしょうか。
土肥ポン太
たびたび名前は見るものの名前と顔が一致してなかったのですが、多分今回で覚えました。
ネタはビンゴゲームの景品ネタ。
途中まで、「それだけで押し通すのか!?」と思いましたが、ちゃんと展開がありました。
全体的にうまいことできててものすごいしっかりしてました。しかし、うますぎて笑えないところが!
徳井義実
最初から最後まで、"M-1に続いて云々"とずっと言われていました。
ネタとしてはお馴染みのヨギータで、中身もそれほど新しいものはなかったかも?
ショート落語オムライスは個人的に好きでした。ありえない間とか。
大輪教授
"1+1=田"に始まりサザエさん一家の素因数分解に。
経験的に、物理ネタは物理屋しか面白くないし、数学ネタは数学屋しか面白くない気がしますよ。かといってそんなに中身が洗練されてたような気はしなかったり・・・
まぁ、なにより、ついていけてない人多数。多分。
友近
ネタはエンタでも見たピザ屋の受付。
お気に入りのネタだったので面白かった。
しかもさらにパワーアップしていました。
ビルのくだりはすごくどうでもいい話なのに聞き入ってしまいましたよ。
ウメ
はじめて見ましたが、個人的にはかなり衝撃的でした。
ネタは紙コント「悪者」。紙芝居風にスケッチを何度もめくっていって、違うストーリーを醸し出すという内容でした。
あのなまりがあってこそのキャラクターなきがしました。
もう一回見たい。違うネタも見たい。
やまもとまさみ
全身に落書きされた教師のネタ。
お決まりの「寝てるのにおきてるように見える」から始まり、腕時計、くつした・・・という感じ。
面白かったしよくできてたんですが、なんとなく物足りない気がしました。
バカリズム
何の人だったかなぁとおもってたら、トツギーノの人でした。
今回はイニシャルトークの授業ネタ。
しつこいぐらい導入が丁寧でした。あれぐらいしないとわかりにくかったかも。展開があると思いきや、最初から最後までイニシャルトークのみでしたが、それでも面白かったです。
なだぎ武
まさかのディランネタ。きっとほとんどの人がそう思ったに違いありません。
ぞれにしても一人でどうするんだろと思いましたが、さすがに面白かったしうまかった。
変な動きも見れたし満足です。
浅越→なだぎときたら次は久馬しか!と思ったら今回名前が見当たりませんでした。同じプラン9のヤナギブソンと鈴木つかさは準決勝で敗退。久馬はでる気がないのかなぁ・・・
同じくジャリズム渡辺も準決勝敗退。渡辺VS久馬とか見たいですよ。
今回の映像、某動画サイトにないかと思って探してたら、「後頭部に違和感を感じている男の歌」を発見してしまいました。ムーディー勝山も準決勝で落ちたようです。
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